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【女子SPA!連載】夏の終わりのだるさ対策。東洋医学がすすめる「お米」の力
「なんとなく身体がだるい」
「疲れが抜けない」
といった不調について、
東洋医学における「気虚(ききょ)」の考え方から解説しています。


夏の隠れ冷えに御用心!腎の不足者増えています。
最近、このようなお悩みのご相談が増えています。 * 寝ていても何度も目が覚めてしまう * 夜中に何度もトイレに起きる * 手足が冷える * 頻尿になった * 腰がなんとなく重だるい * 毎年この時期に抜け毛が増える これらの症状は腎が損なったために出る症状の数々です。 腎を損なう理由として考えられるのが、夏の冷えです。 「冷え」と聞くと冬をイメージする方が多いかもしれませんが、 近年は、夏特有の冷えが原因と考えられる腎を損なった症状が、とても増えている印象があります。 ではなぜ夏の時期に腎の症状が出てきてしまうのでしょうか。 腎を損なう理由はエアコンにあり!? 腎の働きが低下する理由の一つとして、エアコンによる冷えが大きく関係している可能性があります。暑い夏を快適に過ごすために欠かせないエアコンですが、知らず知らずのうちに身体の深部を冷やし、腎に負担をかけてしまうことがあります。 冬のほうが寒いのに、なぜ夏のエアコンで体調を崩す人が多いんだろうか?? と考えたところそこには夏ならではの理由がありました。 まずは、急激な寒暖差です。暑い屋外から、エ


6月のイライラは、君のせいじゃない!全て湿(しつ)のせいだ。
「なんだかイライラする」 「頭痛が増えた」 「目の調子が悪い」 「お腹が張る」 「普段なら気にならないことが気になってしまう」 ここ数週間こんなお声を聞くことが何度もありました。 そして実は私自身も、ここ数日イライラしてます。なんかイライラする。 そしてある夜寝ている最中にこむら返りがおきて 「痛い!痛すぎる!!ふくらはぎが千切れちゃう!!むきー!!!!」 となっていたのですが、その時に気付いたのです 「待てよ。これは全部肝の症状だぞ」 そう思って東洋医学的な視点から、 なんで肝の症状が増えているのかを考察してみました。 季節は春から梅雨へ 東洋医学では、春は「肝(かん)」の季節と考えられています。 東洋医学の肝は、西洋医学の肝臓の臓器ではなく、 気や血の巡りをコントロールし、感情のバランスを保つ働きを担う臓腑と考えます。 この肝の作用が正常に働いていれば、 ・毎日気分がスッキリとしていて気分がよい ・お腹が張らない ・ガスやゲップが正常通りにでる ・肩こりなどの筋の症状が悪いときに比べてない ・目の調子が良い などなどと 毎日が心地よく過ごせる


新生活のタイミングで抜け毛が増える理由
新生活のタイミングで髪が抜けやすくなる本当の理由


脱毛予防に繋がる!紫外線の季節に、最初に守ってほしい場所
紫外線から頭皮を守るセルフケアをご紹介
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